二部の強み

目的があるから活きる自分なりの就学スタイル
専修大学二部では様々なタイプの選択履修が可能です。
自分の興味や目的に応じて、自分にあった就学スタイルを作り上げてください。

他学部の科目も履修可能
二部では、学生のさまざまな学修要求に応えるため、他学部すべての専門科目を自由に選択して履修できる「学部間相互乗り入れ制度」を実施しています。この制度によって、狭い専門知識の修得にとどまらず、関連する学門分野の体系的?総合的知識の修得、自由な思考力を養います。
二部 他学部の科目も履修可能-1
二部 他学部の科目も履修可能-2
昼間部の科目も選択可能
一部で開講されている専門科目を、所定の条件のもとで履修することができる制度を設けています。興味のある分野をより深く勉強できる、空いている日に集中して授業を受けられる、などの利点があります。

一部開講専門科目(抜粋)
【経済学部】 コンピュータと経済学1/2、現代資本主義論1/2、日米経済論1/2、現代市民社会論、生活経済論1/2、公共経済学1/2、財政金融政策1/2、ゲーム理論1/2、計量経済学1/2、経済社会と女性
【法学部】 国際人権法Ⅰ/Ⅱ、国家論、国際紛争論、ナショナリズム論、安全保障論 他
※当該年度の4時限?5時限に配置された専門科目が履修可能です。 履修することができる科目の詳細については、入学後にお知らせします。
【商学部】 金融サービス、リスクマネジメント、グローバルビジネス、ビジネスインテリジェンス、マーケティング情報、グローバルマーケティング、環境マーケティング、サービスマーケティング、デリバティブ、原価管理論、環境会計論


学位は昼間部と同じ

二部を卒業すれば、得られる学位は一部(昼間部)と同様の学位が与えられます。また、卒業証明書や成績証明書にも「二部」という記載はされないので、一部?二部に関係なく“専修大学生”として就職活動を行うことができます。

卒業時取得学位
経済学部卒 学士(経済学)
法学部卒  学士(法学)
商学部卒  学士(商学)


学費は昼間部の約2/3

年間の学費は一部と比べて安く、国公立大学と同水準です。働きながら学ぶ方や経済的に不安がある方にも、大きな負担にはなりません。



学費の4期分納が可能

この制度も、生徒の経済的不安を軽減するために設けられた本学の特色です。入学手続時から1年間4期に分けて納入できます。


東京の中心、神田キャンパス
専修大学二部は、東京の中心、千代田区神田神保町に位置する神田キャンパスで学びます。新宿、渋谷、東京など主要駅へのアクセスも良く、様々な業種の会社を視野に入れていく上で、といても有効な環境となるでしょう。
また、当然通学もしやすく、周辺には多くの大学や専門学校、世界でも有数の古書店街もあるので、学業に専念できる絶好の立地となっています
二部 東京の中心、神田キャンパス
神田校舎
高い教育水準!
原則、一部(昼間部)の授業を担当している教員が、二部の授業を担当しており、 一部と同水準の授業を展開しています。
また、二部には、向学心の高い社会人や有職者が在籍しており、授業内でも多くの質問を寄せるなど、教員のやる気を刺激し、教員と学生が一体となった授業が展開されています。

さらに、政府系金融機関や外交官など実社会で活躍されている方々を招き、HOTな話題を取り入れ、質の高い教育を展開しています。