8学部20学科に広がる
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経済学部 / 生田キャンパス

経済学部の特長
1880年、日本ではじめて誕生した経済学部。1996年には経済のグローバル化にいち早く対応した「国際経済学科」を設置。そして2020年、最先端の経済理論を基礎から応用まで学べる「現代経済学科」、社会環境に関わる経済問題を多面的に学べる「生活環境経済学科」が加わりました。変わり続ける時代にあわせた学びが、社会を生きる確かな力になります。
経済学部の特長
1880年、日本ではじめて誕生した経済学部。1996年には経済のグローバル化にいち早く対応した「国際経済学科」を設置。そして2020年、最先端の経済理論を基礎から応用まで学べる「現代経済学科」、社会環境に関わる経済問題を多面的に学べる「生活環境経済学科」が加わりました。変わり続ける時代にあわせた学びが、社会を生きる確かな力になります。

経済やビジネスの国境が薄れて社会の共通基盤である経済学がますます重要性を増しています。そのため、グローバルに通用するミクロ?マクロ両面の経済理論※と実証分析のツールとしての統計学を基礎から段階を踏んで体系的に身につけたうえで、自分が関心を持った現実の経済問題をデータをもとに分析する力を養います。論理的で実証的なアプローチこそ先を読みにくい時代の確かな力になります。
※マクロ経済学が一国の経済全体の動きを分析するのに対し、ミクロ経済学では消費者や企業の経済活動を分析します。

  • ?国や自治体の政策に関わりたい
    ?企業や産業の未来像を探りたい
    ?国や企業を動かすお金の仕組みを知りたい
    ?データ分析を本格的に学びたい

グローバル化や人口減少、格差の拡がりなど私たちを取り巻く生活環境が大きく変わり、地域や社会生活には暮らしに直結する課題が山積しています。生活環境経済学科では、地域?都市、自然環境、福祉システム、働き方など、“生活の質”を左右する研究テーマについて、経済の視点から取り組みます。4つのプログラムに沿って専門を深めるとともに隣接する関連分野によって広い視野も育成。官公庁やNPO等での公共的?社会的サービスや、民間企業での地域ビジネスをはじめ、市民としても生活の質向上に貢献できるマインドを養います。

  • ?都市や地域が抱える問題に取り組みたい
    ?新しい働き方や雇用のあり方を探りたい
    ?社会的課題を解決する企業で働きたい
    ?経済の歴史を学び、検証する目を養いたい

現代の国際社会を理解するには、国際協力のあり方や先進国と発展途上国の格差など、世界の多様な現実を学ぶ必要があります。本学科では、学科独自の「海外特別研修」や「NGO論」、そして海外留学など、現地での体験から学ぶ機会を数多く用意。また、英語を中心に7か国語を専門科目として学べるようにしています。国際経済学科で身につけた経済理論と語学力は、グローバル社会での活躍へとつながっていくに違いありません。

  • ?グローバル企業で活躍したい
    ?貿易や国際金融の仕組みが知りたい
    ?外国の現地で、経済システムの違いを調べたい
    ?国際NGOで途上国支援に携わりたい

法学部 / 神田キャンパス

法学部の特長
1880年に始まり、明治期の五大法律学校の一角として、日本の近代法治国家の成立に多大な貢献をしてきた法学部。国会議事堂や最高裁判所、中央省庁に近い神田キャンパスで、法律や政治の現場を身近に感じながら学ぶことができます。現代社会の基礎をなす法律と政治の専門知識を修得し、独創的な発想で主体的に社会の問題解決に取り組める人材を養成します。
法学部の特長
1880年に始まり、明治期の五大法律学校の一角として、日本の近代法治国家の成立に多大な貢献をしてきた法学部。国会議事堂や最高裁判所、中央省庁に近い神田キャンパスで、法律や政治の現場を身近に感じながら学ぶことができます。現代社会の基礎をなす法律と政治の専門知識を修得し、独創的な発想で主体的に社会の問題解決に取り組める人材を養成します。

人が自由であるために、そして個人の自由が調和する社会の実現のために法は存在します。この法とは何かを考え抜く精神がリーガルマインドです。法律学科では、リーガルマインドを醸成し、新たな社会をつくる法の専門家となるために、幅広い視野と発想力を鍛えていきます。論理学や哲学などの教養科目によって視野を広げつつ、めざす将来に応じた履修モデルを選択。法律専門職、公務員、企業法務、研究?教育者という4方向12の履修モデルで、幅広い興味にこたえます。

  • ?裁判官、検察官、弁護士、司法書士などの法律専門職に就きたい
    ?ビジネスに必要な法律に強くなりたい
    ?法律の面で国や自治体など公共組織に携わる公務員をめざしたい
    ?外国の法や歴史、国際関係を研究したい

政治学科では、政治の理論や歴史から、今まさに議論される経済格差、民族紛争、国際テロなどの現在の社会問題まで研究対象としています。めざすは、自立した個人としての価値観を持ち、政治学を学んで培った政策能力により、公共利益のために貢献できる人材の育成です。本学科の最大の特徴は、半期ごとに完結する学びやすいカリキュラムと、少人数教育にあります。2年次からは各コースで専門的研究の基礎を修得しつつ、選択コース以外の科目も履修して、自ら学びを広げていけます。

  • ?新聞などのジャーナリズムに関心がある
    ?グローバル企業や国際機関で活躍したい
    ?国や自治体の政策に携わりたい
    ?状況の分析力、課題への発想力をつけたい

経営学部 / 生田キャンパス

経営学部の特長
本学部は1962年の創設以来、ビジネスの現場から企業や組織を研究してきました。学部の理念である「理論と実践の融合」に基づき、企業を中心とした組織の管理と経営戦略、新ビジネスの可能性などをリアルな視点で分析し、課題解決の手段を創造的に考察。経営課題を見抜く力と行動力で、今後の経済社会を担う経営者やビジネスパーソンを輩出していきます。
経営学部の特長
本学部は1962年の創設以来、ビジネスの現場から企業や組織を研究してきました。学部の理念である「理論と実践の融合」に基づき、企業を中心とした組織の管理と経営戦略、新ビジネスの可能性などをリアルな視点で分析し、課題解決の手段を創造的に考察。経営課題を見抜く力と行動力で、今後の経済社会を担う経営者やビジネスパーソンを輩出していきます。

企業や官公庁、地方自治体、NPO、NGOなどは、組織の価値や、顧客、ファン、知名度、評判、売上、利益の拡大(スケールアップ)が求められます。つまり「1」から「100」へと育てること。そのためには、強いチームや組織づくりが不可欠です。本学科では、組織の発展とそのマネジメントに必要な理論とビジネススキルを身につけ、アクティブ?ラーニングにより実践していきます。経営に関する諸課題を洞察し、それを創造的に解決できる行動力のあるスペシャリストと、彼らを活かすビジネスパーソンを育成します。

  • ?現代の強い企業の秘密が知りたい
    ?人をまとめるリーダーシップを身につけたい
    ?企業活動を通じて社会貢献してみたい
    ?情報をビジネスに活かす手腕を身につけたい

これまで存在しなかった、新しい商品?サービス、ビジネスや組織の創造(スタートアップ)は、より良い社会に変えていく企業経営の使命の一つです。つまり「0」から「1」を生み出すこと。その実現には、世の中から顧客のニーズやビジネスの種を発見し、新規ビジネスとして立ち上げる行動力と、人々を集め成功に導く強いリーダーシップを要します。本学科では、顧客、市場、事業創造などの専門的な知識を身につけ、実際にアイデアの具現化を体験し発信します。新たなことにチャレンジし、独創的な発想で社会をけん引できる人材を育成します。

  • ?ベンチャービジネスに携わりたい
    ?企業内で新規事業を立ち上げてみたい
    ?人々に喜ばれる商品アイデアを生み出したい
    ?自分で店舗チェーンを経営してみたい

商学部 / 神田キャンパス

商学部の特長
1905年創設の商学部は、大正期から「計理の専修」と名を馳せた商学のパイオニアです。商学教育115年を迎えた2020年には、多くのビジネス街に隣接する神田キャンパスに移転。実務家を講師として招いての講義や、周辺の企業?商店街などと学生のコラボレーションもより一層活発になるはずです。こうした学びの環境で、企業と家計をつなぐ市場を中心に、ヒト、モノ、カネ、情報の仕組みを明らかにし、実践的なビジネスの知識や技術、センスを基礎から修得。持続可能な開発目標(SDGs)と多様性を尊重しながら、社会の真理を追究し、行動を起こせる人材を育みます。
商学部の特長
1905年創設の商学部は、大正期から「計理の専修」と名を馳せた商学のパイオニアです。商学教育115年を迎えた2020年には、多くのビジネス街に隣接する神田キャンパスに移転。実務家を講師として招いての講義や、周辺の企業?商店街などと学生のコラボレーションもより一層活発になるはずです。こうした学びの環境で、企業と家計をつなぐ市場を中心に、ヒト、モノ、カネ、情報の仕組みを明らかにし、実践的なビジネスの知識や技術、センスを基礎から修得。持続可能な開発目標(SDGs)と多様性を尊重しながら、社会の真理を追究し、行動を起こせる人材を育みます。

マーケティング学科は、学生自らの興味や関心、卒業後の進路などを見据えながら、理論と実践の両面からビジネスを学んでいける学科です。本学科では学びを通して「ビジネスインテリジェンス※=ビジネスに必要とされる社会知性」を高めることを重視しており、卒業生はその力を実社会の様々な分野で発揮しています。時代の変化を見据えながら、より専門性を高めた4コース制によって、「変化を先取りするビジネスパーソン」の育成をめざしています。さらに「副専攻」として他コースの「学修テーマ」を幅広く学ぶことができる制度を導入しています。
※ビジネスに必要とされる実践的な知識、技能、倫理観および国際的視点

  • ?製品や広告の企画?開発の仕事がしたい
    ?金融機関や、保険業、企業財務に興味がある
    ?グローバルなビジネスの舞台で活躍したい
    ?企業や自治体など組織に必要な判断力をつけたい

会計学科の歴史は、1917(大正6)年設置の計理科に始まります。以来、長年にわたって会計学の教育研究を重ねてきました。本学科では、半期で集中的に学べるセメスター制のもと、現在の会計学研究のテーマを網羅する科目と、その履修モデルを用意。進路に合わせて、会計学の領域を体系的に学修できます。公認会計士や税理士、日商簿記1級などの資格への挑戦も可能で、特に会計分野の最難関資格である公認会計士試験では、本学からの合格者における本学科の在学生?卒業生の割合が5割に迫っています(2020年度実績)。実務の場から世界に発言できる人材を輩出していきます。

  • ?公認会計士や税理士などの会計専門職に就きたい
    ?組織の経理?財務や金融機関に携わりたい
    ?経営や投資の意思決定の能力を磨きたい
    ?企業の課題を解決するコンサルティングに興味がある

文学部 / 生田キャンパス

文学部の特長
1966年創設の文学部が理念とするのは、「オリジナル」の追究。研究において、原典に基づき、現場に出向き、自らの五感で確かめることを重視しています。このため学生全員が少人数制のゼミナールに所属し、きめ細かな指導を受けます。教員との対話を通して、あるいはゼミの仲間と考えをぶつけ合うことで、学びへの理解を深め、新たな視点を得ることができるでしょう。また、各学科とも実習や調査を重視した学びを取り入れていることも特徴。学生一人ひとりが主体的に真理に迫り、興味ある課題を深く掘り下げることで、社会で求められる能力と自らの未来を切りひらく力を育みます。
文学部の特長
1966年創設の文学部が理念とするのは、「オリジナル」の追究。研究において、原典に基づき、現場に出向き、自らの五感で確かめることを重視しています。このため学生全員が少人数制のゼミナールに所属し、きめ細かな指導を受けます。教員との対話を通して、あるいはゼミの仲間と考えをぶつけ合うことで、学びへの理解を深め、新たな視点を得ることができるでしょう。また、各学科とも実習や調査を重視した学びを取り入れていることも特徴。学生一人ひとりが主体的に真理に迫り、興味ある課題を深く掘り下げることで、社会で求められる能力と自らの未来を切りひらく力を育みます。

日本文学文化学科では、文学、映画、演劇、アニメーションなどを含む表現文化全般を研究対象に、柔軟に選択できるカリキュラムを編成しており、熱中できるテーマに出会えます。また、現役作家(小説?書道)による創作指導、出版社出身の教員による編集指導などユニークで実践的な授業も展開。作品の「読解」だけでなく、「創作」「発信」にも重点をおいて学べることが、本学科の特徴です。

  • ?書道、小説など「創作」を体験的に学びたい
    ?文章を読むこと書くこと、編集?出版に興味がある
    ?文学、映画、アニメなど日本の文化を知りたい

本当の英語力を修得するには、異文化への理解が重要です。英語英米文学科には、英語圏の文学、文化、言語学、英語教育など、英語研究の幅広い領域をカバーする教員が在籍。英語力とともに、異文化理解の礎となる深い専門知識と教養を養うことができます。カリキュラムは「きめ細かな指導」「参加型?発信型の授業」「英語力と教養の充実」を特徴とし、2年次以降はコースを選んで専門性を培います。また、留学を奨励しており、身につけた英語と知識を英語圏の文化の中で確かめ、多様な価値観を受け入れる力を育てることができます。

  • ?英語教員をめざしている
    ?航空や旅行業界に携わりたい
    ?海外留学で多くの人と出会いたい

世の中のすべての事象を取り上げて、社会や人間を根源的に理解することが、哲学科のめざすところです。そのため本学科では西洋やインド、中国、日本などの各地の哲学、さらに芸術や宗教など文化一般について、広く深く学べるカリキュラムを用意。「こんなことも哲学になるのか」という驚きとともに、自分の学びたい分野が見つかります。哲学は高校まではなかった学問ですが、本学科ではまず哲学の手ほどきから始めるので、身近に感じることができます。また、ゼミナールで鍛えられる思考の方法とコミュニケーション能力は、社会に出たときの力強い味方になるはずです。

  • ?善悪や生き方など価値観の違いに興味がある
    ?芸術や宗教、神話など世界の文化を知りたい
    ?地域や時代による考え方の違いを知りたい

歴史学は、どんな人が、どこで何を考え、行動したかを考えることが重要です。例えば、日本は17世紀に磁器をつくり欧州に輸出しますが、その背景には、磁器製造に長けた中国が内乱で疲弊し、朝鮮では秀吉による侵攻があったことが影響しています。こうした関連性を見るには、地域や時代を限定しない、広い視野が必要です。世界の国々がどう連動し、ひとつの出来事が次の時代に何を引き起こすか。地域的なつながりと時代の連続性を理解したうえで、関心のあるテーマを深く掘り下げてみる。それは時空を超えて過去と対話し、現代への理解を深める、胸が躍る体験になるはずです。

  • ?歴史資料を読み解き新たな意味を発見したい
    ?現在に伝わる過去の遺物や文献にふれてみたい
    ?歴史の学びを社会の中で活かしたい

様々な要因が絡んだ環境や地域の問題に対して、地理学では現状を調査?理解し、多様な専門知識を組み合わせて考えを深めます。環境地理学科では、その手法を修得できるよう、ヒートアイランド現象や異常気象、森林破壊や自然災害、また、都市の過密と農村の過疎、文化景観の保全など地域や環境をめぐる様々な課題に取り組み、人文地理学と自然地理学をベースにバランスよく学べるカリキュラムを設置しています。特に、フィールドワークを重視しており、自らフィールドを歩き、観察し、人々の話を聴くことで問題への理解を深め解決策を探ります。こうして培った分析力や思考力は、社会のあらゆる課題解決において有効なアプローチとなるはずです。

  • ?地球温暖化など世界規模の問題に取り組みたい
    ?災害対策や少子高齢化など社会課題に関心がある
    ?地域の自然の姿を調査し、保全していきたい

国際化?情報化が高度に進んだ現在、私たちのまわりには虚実様々な情報があふれています。本学科では、世界の国々や地域社会、あるいはメディアの世界で起きている現実を深い問題意識をもって理解し、“自分の言葉で他者と対話する力”を身につけます。報道やメディア制作における理論と実践の両輪を多くのフィールドワーク等を通して学ぶとともに情報資源の文化としての専門的活用や、スポーツインテリジェンスの分野にも広くアプローチ。氾濫する情報の中から真実を見抜く目を養い、独自の創造性と批判精神に富んだ実践力のある情報スペシャリストをめざします。

  • ?新聞や出版、放送関係の仕事をめざしたい
    ?スポーツの世界を背後から支えてみたい
    ?メディアが伝える情報の真偽を見極めたい

人間科学部 / 生田キャンパス

人間科学部の特長
2010年に創設された学部ですが、前身となった学科から数えると、歴史は50年以上に及びます。2つの学科はともに実験や実習を重視し、多彩な専任教員に研究領域の幅広さは大きな特色です。この環境のもと科学的?実証的に人間を理解し、心と社会に生じる様々な現象のメカニズムを解明。主体的に社会を支え活動できる、高度な専門性を備えた人材を養成しています。
人間科学部の特長
2010年に創設された学部ですが、前身となった学科から数えると、歴史は50年以上に及びます。2つの学科はともに実験や実習を重視し、多彩な専任教員に研究領域の幅広さは大きな特色です。この環境のもと科学的?実証的に人間を理解し、心と社会に生じる様々な現象のメカニズムを解明。主体的に社会を支え活動できる、高度な専門性を備えた人材を養成しています。

脳波測定や動物実験などの基礎?実験系から、カウンセリングなど臨床系の科目まで、他大学では例の少ない14もの広範な領域を網羅すること。それを各領域に精通する専任教員から学べること。それが専修大学心理学科の大きな特色です。現代心理学の認知、学習、発達、社会、臨床など、心理学の幅広い分野を偏りなく、系統的に学べるような科目を用意しています。また、カウンセリング実習や心理アセスメントの実習の他、施設の見学やグループワークなどの実践的な学びも充実。この学びの環境から、心の問題に悩む人を支援するときも、思いつきや権威に頼らず科学的に対処できる人材を育てます。

  • ?心の問題をケアする方法を考えたい
    ?臨床心理士や産業カウンセラーに関心がある
    ?感情や行動のメカニズムを知りたい
    ?認知能力の進化や発達に興味がある
    ?公認心理師として心理に関する支援に取り組みたい

人々の生活の場を対象に、人の意識や行為を学ぶのが社会学の基本です。自ら問いを立て、現場でのフィールドワークやアンケートを使ったデータ収集を行い、仲間との議論を通して、独自の解を導きつつ、社会は同質ではないことや自らも多様な社会の一員であることを認識します。本学科は、多様な専門科目?専任教員による豊かなカリキュラムで構成されており、将来の進路にあわせて選べる3つの研究?学修領域を用意しています。学生は一つの領域を軸に学びますが、同時に、それ以外の領域も柔軟に学ぶことで視野を広げ、自らの研究を深めていきます。こうして社会を多面的にとらえ、社会に対する働きかけができる人材を育成していきます。

  • ?世論や市場動向、社会事象に興味がある
    ?身近なできごとの社会的背景を知りたい
    ?家族、会社、地域など共同体の仕組みに関心がある
    ?災害や貧困など困難な状況にある人の生活を支えたい

国際コミュニケーション学部 / 神田キャンパス

国際コミュニケーション学部の特長
国際コミュニケーション
学部の特長
東京の中心神田キャンパスを拠点に、2020年に誕生した最も新しい学部が国際コミュニケーション学部です。言語や文化に関わる多彩な科目と多くの海外体験を通して、真の国際人の養成をめざします。「国際化の進む日本国内で」、「日本から海外に向かって」という2方向でのグローバル化に対応した2学科を用意して、確かな国際理解をふまえて自らの力を発揮できる人材を育てます。
国際コミュニケーション
学部の特長
東京の中心神田キャンパスを拠点に、2020年に誕生した最も新しい学部が国際コミュニケーション学部です。言語や文化に関わる多彩な科目と多くの海外体験を通して、真の国際人の養成をめざします。「国際化の進む日本国内で」、「日本から海外に向かって」という2方向でのグローバル化に対応した2学科を用意して、確かな国際理解をふまえて自らの力を発揮できる人材を育てます。

日本語には、古語から現代語、ドラマやインターネット?SNSなどで使われることば、地域や時代、世代の違いなど、多彩な研究対象があります。さらに文法論?音声学?音韻論?語彙論?意味論?語誌?日本語教育学?日本語情報処理など、対象のとらえ方も多様です。日本語学科では、こうした日本語の持つ様々な特徴や性質に、学問的?理論的観点からアプローチします。また、国内外で増え続ける日本語教育等のニーズにこたえ、学ぶ側と教える側の両視点から日本語習得のプロセスを理解し、日本語を科学的に分析する手法も修得します。日本語のエキスパートとして、グローバル社会で活躍できる人材を育みます。

  • ?国語教員として国語の魅力を伝えたい
    ?外国人に日本語を分かりやすく教えたい
    ?ことばの成り立ちや文法に興味がある
    ?テレビ、雑誌、SNSで使われることばが気になる

国内外ともに急激なグローバル化が進む現在、世界の諸文化の多様性と普遍性を知り、深い理解と共感を持ってコミュニケーションできる地球市民としてのあり方が広く求められています。2020年度新設の本学科は、多彩な言語を学びつつ、全員が留学を体験。世界の地域や文化への知識を深め、幅広いコミュニケーション力をつけることで、貿易や観光、運輸、マスコミ、国際関係機関など国際的コミュニケーション力を必要とする様々な分野で活躍できる人材をめざします。

  • ?英語だけでなく別の外国語も学んでみたい
    ?世界の国々の文化に関心がある
    ?在学中に必ず海外留学したい
    ?幅広いコミュニケーション力をつけたい

ネットワーク情報学部 / 生田キャンパス

ネットワーク情報学部 /
生田キャンパス

ネットワーク情報学部の特長
本学部はインターネットが社会に普及しはじめた2001年に創設されました。理工、ビジネス、マーケティング、デザイン、メディア、情報、心理など、文系と理系の境界を超えて、情報技術の科学的な理解と、情報を社会に活かすデザインの両面から学べます。特に3年次の必修科目「プロジェクト」は、実際の企業のようにグループで協同して研究成果を出す特徴的な科目です。こうした教育研究を通じ、科学的かつ創造的に問題解決できる人材を養成します。
ネットワーク情報
学部の特長
本学部はインターネットが社会に普及しはじめた2001年に創設されました。理工、ビジネス、マーケティング、デザイン、メディア、情報、心理など、文系と理系の境界を超えて、情報技術の科学的な理解と、情報を社会に活かすデザインの両面から学べます。特に3年次の必修科目「プロジェクト」は、実際の企業のようにグループで協同して研究成果を出す特徴的な科目です。こうした教育研究を通じ、科学的かつ創造的に問題解決できる人材を養成します。

ネットワーク情報学部では情報に関する多様な分野を学べます。1年次に広く情報学の基礎を学び、2年次以降に自分の興味や適性に応じて専攻を決められる柔軟なカリキュラム設計。また、グループワークを重視した演習が充実しているのもネットワーク情報学部の特徴です。特に3年次の「プロジェクト」では学生自らが課題を発見し、チームで1年間かけてその課題を解決していくという壮大なものです。4年間の様々な実践を通じて、どんな時代にも対応できる「自ら学び続ける力」を鍛え、ITでより良い社会や暮らしづくりに貢献できる人材を育てます。

  • ?セキュリティエンジニアなど情報技術者として活躍したい
    ?スマートデバイスなどを使った新たな製品開発に興味がある
    ?Webページや映像メディアを活用した情報発信がしたい
    ?様々なデータを活用してビジネスや暮らしに役立てたい